● クリップボード内の文字列を事前登録した5つの検索サイトから順次検索する
● Yahooの検索サイトを多用している
● 検索キーワードの入力が面倒だと思っている
【起動時の設定画面】

【トレイ格納中】

1.起動すると、5つの検索サイトの登録内容が表示されます
2.変更がなければ最小化してください(トレイに格納されます)
3.検索したい文字列を発見したら、コピーを行いクリップボード内に取りこみます
4.そして「Ctrl+Q」を押すと、IEが起動しクリップボード内の文字が検索キーとなり、
1番目の検索サイトの検索結果が表示されます
5.再度「Ctrl+Q」を押すと、2番目に登録した検索サイトが起動して検索結果が表示されます
続いて3,4,5となり、また1番目に戻ります
クリップボード内の内容が変更された場合は、また1番目の検索サイトからとなります
なおクリップボード内が画像など検索が無理な場合(テキスト以外)は、
「Ctrl+Q」を押しても何も処理されません(IEの起動さえも無い)
このEXEファイルと同じフォルダ内にini(初期)ファイルを作成します
これは現在の登録サイト情報を管理しています
もし初期状態に戻したい場合は、このiniファイルを削除してください
初期設定として下記の5つのサイトが登録されています
※下記のURLは「見っつけ朗」用に加工しています
Yahoo http://search.yahoo.co.jp/bin/search?n=25&p= MSN http://search.msn.co.jp/results.asp?FORM=MSNH&v=1&RS=CHECKED&CY=ja&q= Infoseek http://www.infoseek.co.jp/Titles?col=JW&SUBMIT=+%B8%A1%BA%F7+&lk=noframes&qp=0&nh=10&svx=100600&qt= excite http://www.excite.co.jp/search.gw?target=combined&c=web&lk=excite_jp&lang=jp&search= フレッシュアイ http://search.fresheye.com/?term=monthly&kw= 上記5つ以外にも有名な検索サイト情報を、いくつか載せておきますので必要な方は入れ換えてください
※下記のURLは「見っつけ朗」用に加工していますLYCOS http://www.lycos.co.jp/cgi-bin/pursuit?cat=jp&encoding=&mtemp=page&etemp=error_page&maxhits=20&query= TOCC http://www.tocc.co.jp/search/servlet/SearchServlet?CCM=M%3AW&NRS=25&DBS=JPN&ADP=-1.0&FIL=ABS%2CDAT%2CSCR%2CTTL%2CURL&FRS=0&UD0=SMP&UNI=DOC&ENC=2&QRY= altavista http://www.altavista.com/sites/search/web?enc=sjis&KL=ja&nbq=20&q= NAVER http://search.naver.co.jp/search.naver?where=web&image.x=21&image.y=11&query= ISIZE http://dir.isize.com/LookSmartSearch.jsp?QueryString=delphi%A1%A1&SearchText= JOY http://search.netjoy.ne.jp/cgi-bin/joy/nph-search.cgi?key=
いくつかの検索サイトのURLを準備していますが、それ以外にも自分で自由に登録することが可能です
ただし、カスタマイズにはURLの知識が必要となります
「見っつけ朗」はクリップボードの文字を指定のURLの末尾に付加しています
その為、URLはキーワードを指定する文字列をURLの末尾に移動させておく必要があります
yahooを例に手順を説明します
1.検索サイト開く
2.適当なキーワードを入力して検索を行う
(半角英字で「aaaaaaaaaa」などわかりやすいのでお奨め)
3.検索結果が表示されたときのURLをコピーして編集する(メモ帳などで)
4.キーワードが埋め込まれた箇所を末尾に移動する
例)p= がキーワードを意味するため、これごと移動する
http・・・query?p=aaaaaaaaaaaaa&hc=0&hs=0
→ http・・・query?&hc=0&hs=0p=aaaaaaaaaaaaa
5.記号の区切り文字が&のため、p=の前に&を付加する
→ http・・・query?&hc=0&hs=0&p=aaaaaaaaaaaaa
6.キーワードの移動元に残っていた&を取り除く
→ http・・・query?hc=0&hs=0p=aaaaaaaaaaaaa
7.キーワードを取り除いて完成!
(消したキーワードはクリップボードから持ってこられる)
→ http・・・query?hc=0&hs=0p=