すっも郎」紹介

「すっも郎」とは

● JPEGファイルをドラッグして重ねるだけで画像サイズが自動で縮小される

用途(どういう場合に便利?)

● デジカメ画像を1つずつサイズ縮小する手間が面倒
● 画像のサイズが大きくてMail添付できない
● 複数の画像ファイルをまとめて縮小した

画面イメージ

縮小(%) 元の画像に対しての縮小率
初期値は50%
100より大きな値の場合は大きくなる
付加名 変換後のファイル名の末尾に付加する情報
初期値は_x
例)abc.jpg → abc_x.jpg
※空にした場合(下記も空)は、元ファイルを上書する
先頭名 変換後のファイル名の末尾に付加する情報
初期値は空
※空にした場合(上記も空)は、元ファイルを上書する
画質(%) 変換後の劣化率
※100%にしてもJPEGの特性上、劣化する
小文字統一 変換後のファイル名を全て小文字に変換する
(WEB用には便利)

使い方

まずは格納フォルダを作成し(場所、名前は自由)「summoro.exe」ファイルを格納します
そしてデスクトップ上にショートカットを作成します(場所はどこでも結構で、ショートカットを作らなくても結構です)

「summoro.exe」ファイルを実行してください
設定画面が表示され、下記の3項目が設定変更可能です(設定内容は上記をご覧ください)

設定が完了しましたら「設定完了」ボタンを押して終了させてください
(このときに「summoro.exe」ファイルと同じフォルダ内に「summoro.ini」ファイルという初期ファイルが作成されます
これは設定した情報を格納しています

初期値に戻したい場合はこのiniファイルを削除してください
※iniファイルが無くても初期値のままで動作します

準備は完了です

変換したいJPEGファイルを、デスクトップ上に作成したショートカットの上にドラッグ&ドロップで重ねてください
ドラッグしたJPEGファイルと同じフォルダ内に、変換されたJPEGファイルが作成されます
ファイルサイズと、実際に開いて大きさ(縦横の長さ)を見比べてください
理想通りの結果となっていれば成功です

ファイルは複数一括して変換が可能です(対象ファイルを全て選択してドラッグして重ねてください)
ただし、フォルダ毎のドラッグ&ドロップはサポートしておりません
(そのフォルダを開いて、ファイルを全て選択して処理してください)

注意点

色数について 開発当初、画像変換時に元画像の情報(色数や質)をそのまま引き継ぐようにしていたのですが、8ビットカラー(256色)のJPEG画像が変換後開くことができない問題が発生しました
この為、画像変換時は全て24ビットカラー(1677万色)に置き換えるようにしました
これでも縮小と若干の劣化により、元画像よりはファイルサイズは小さくなるはずです
一括変換できるファイル数について ドラッグ&ドロップして変換できるファイルの数にも上限がありました
フォルダの長さ(絶対パスの長さ)にもよりますが、デスクトップ上であれば20〜30ぐらいです
ドライブ直下など浅い階層であれば80ぐらいは可能です
ファイル数が多すぎた時のエラーメッセージは下記の通りです
指定されたデバイス、パス、またはファイルへのアクセスは拒否されました。

ですので、たくさんのファイルを変換したい場合は、分割して変換するか浅い階層にフォルダを作ってそこに移動してください
  階層が深い例) C:\Documents and Settings\user\デスクトップ\images\*.jpg
  階層が浅い例) C:\images\*.jpg