単一ファイルのFTP簡単アップロード&参照用URL自動生成
デジカメ画像をまとめて圧縮したファイルがmail送信可能サイズを超えてしまったことがある
動画など1つのファイルサイズが大き過ぎてmailで送信できない
プロバイダ契約するとほとんどの場合、無料でホームページエリアが提供されるが全然利用していない
行の並び替え(昇順)を自動で行う
同じ行の内容が連続した場合に1行にまとまる
各行の前後に含まれている空白は自動で取り除かれる
クリップボード経由で情報を受け渡す為、ファイルを作成する必要は無い
画面など一切無いため操作がシンプルである
空(何も入っていない)行も取り除いてくれる


| Host | ftpサーバ名(プロバイダ契約時の用紙に明記されているはず) |
|---|---|
| UserID | ftpログイン名(mail用とは違うIDの場合が多々ある) |
| Password | ftpログインパスワード(画面には記号「-」で表示される) |
| Folder path | 格納先フォルダパス(プロバイダからHTML格納先パスが明記されているはず) |
| URL | 参照用URL(上記フォルダのパスと連動が必要) |

- ホームページなどFTPを使って登録できるエリアが事前に必要
- 参照はhttpのためFTPしか利用できないサイトは駄目(格納のみは可能)
- 登録したファイルは消えないため定期的に掃除が必要
(FTPログインして不要ファイルを削除する作業が発生)- 通常はファイル名がそのままURLにセットされるが、全角文字が含まれている場合は日付+時刻のファイル名に自動で書き換わる
- 1つのファイルしか処理できない(複数ファイル未対応)
- フォルダ丸ごと(一括)の登録はできない(エラーとなる)
- アップ郎のexeファイルと同じカレントにini(環境)ファイルを作成する
このiniファイルにはパスワードなども含まれているため取り扱いに注意が必要
※※※※ iniファイル取り扱い注意 ※※※※
- 解凍したアップ郎をフォルダに格納する
デスクトップにショートカットを作っておくと便利
※デスクトップにアップ郎本体は置かないで下さい
(環境ファイルのiniファイルもデスクトップ上に保存されて危険なため)
- 「アップ郎」を起動する
- 「Config」シートに切り換える
- 上記の画面を参考にftp設定を行う
- 「ftp test」ボタンを押してログインができることを確認する
※このテストはログインチェックのみでフォルダのパスチェックは含まれていない- 「SAVE」ボタンを押して設定内容を保存する
- アップ郎を終了させる
- 格納したいファイルをドラッグ&ドロップでアップ郎に重ねる(1ファイルのみ)
アップ郎が起動し、ファイルのアップロードを始める
進捗状況がゲージと、バイト数で表示される- アップロード完了後、完了のポップアップ画面が表示される
「OK」を押すと参照用のURLがクリップボードに格納される- アップ郎を終了させる
※URLを再度クリップボードに取り込む場合は、アップ郎を終了させる前に
「URLをクリップボードへ取り込む」ボタンを押す